子供の歯みがきの悩みについて

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子供の歯みがきの悩みについて

自分で磨く練習をさせるのに、まず左右と上下に歯が並んでいることを覚えさせる必要があります。

右下、右上、左下、左上、真ん中の上下を順番に20秒ずつ数えさせて練習させています。
本当はもう少し長く磨かせたいのですが、6歳の子供の集中力ではこれが限界のようです。
歯ブラシを自分で動かすのもぎこちなく、同じところをずっと磨いているだけで終わってしまうこともしばしばです。
もちろん自分で磨くだけでは不十分なのでしあげ磨きを親がしてあげる必要もあります。9歳まではしあげ磨きが必要、と歯科検診で歯医者さんに言われました。
口を開け続けるのが最初は苦手だったので、2歳ぐらいまでは「あー」と声を出させて口を開ける練習をしていました。
しあげ磨きでは奥歯の2、3本が難関です。

小さい口なので、どんなにがんばって口を大きく開けてもらっても奥歯はよく見えず、歯の表裏を磨こうとすると歯茎にブラシがあたって痛がることもよくあります。

柔らかい歯ブラシを選んでいましたが、歯茎にブラシが当たると怒り、歯みがきが中断してしまいます。
6歳になって乳歯がぐらぐらし始めると、強く磨くと歯が動いて痛がり、磨きが不十分になります。
しかし、下に永久歯が控えてると思うと、虫歯になって永久歯に影響を与えたくないのでしっかり磨きたいところです。